よくあるご相談と弁護士の対応

CASE1 交通事故相談と弁護士の対応

ご相談
保険会社から損害賠償金が提示されました。
その金額は妥当な金額なのでしょうか?

自転車に乗って交差点を横断していたAさんは、赤信号をよく確認していなかった自動車に衝突され、大怪我を負ってしまいました。この怪我が原因で、Aさんには足の関節が思うように曲げられない後遺障害が残りました。
相手方の保険会社からは、損害賠償金の提示がありました。
Aさんは、提示された損害賠償金が妥当な金額かどうかをご自身では判断できなかったので、「みお」の弁護士にご相談にお越しになりました。

初回相談/受任

初回相談

初回のご相談で、解決までの見通しをご提示します。

まずは、事故当時の状況やお怪我の内容について、各種資料をご提示いただきながら、詳しくお話をお伺いします。引き続き、ご職業や収入、事故後の日常生活やお仕事上での支障などについてもお伺いします。概ね30分から1時間程度の初回相談で、以下の内容が明らかになり、お悩みの解決までの見通しが明らかになります。

  1. 1慰謝料などの損害賠償金の算出
  2. 2後遺障害等級
  3. 3過失割合の見立
  4. 4お怪我の確認
  5. 5後遺症の確認
  6. 6類似事件の解説
  7. 7立証ポイントの説明
ご相談の結果、Aさんに提示された金額は、適正とは言えない「低い金額」であることが分かりました。
「みお」だからこそできること その1

「みお」は平成14年の設立当初から「被害者専門」の立場で交通事故問題の解決に取り組んでおり、豊富な解決実績、たしかな知識、独自のノウハウを蓄積しています。だからこそ、初回相談の段階で、相手方の提示額の妥当性、問題解決までの見通しをご提示することができるのです。

資料や情報などの精査

手続きに必要な書類に不備がないかチェックします。

交通事故が原因の後遺障害が残った場合、「後遺障害等級」の認定を受け、等級に応じた慰謝料や賠償金を受け取ります。後遺障害等級が1つ違うだけで、損害賠償金の金額に、数十万円から数百万円の差が出てしまいます。

後遺障害等級の認定の決め手になるのは、医師が作成する「後遺障害診断書」です。弁護士はAさんの足の後遺障害について、医師が作成した診断書に不備があることを発見しました。この不備が原因で、後遺障害等級と損害賠償金が低くなっていたのです。

「みお」だからこそできること その2

医師は医学や治療の専門家ですが、後遺障害等級の認定手続きの専門家ではありません。適正な後遺障害等級の認定を得るために必要な検査、診断書の記載方法などについては、交通事故問題の経験が豊富な「みお」の弁護士にご相談ください。

「みお」だからこそできること その3

交通事故問題の解決には、医学に関する高度な知識が必要です。そこで「みお」の弁護士は、定期的に勉強会を実施したり、情報共有を密にすることで、医学的知識の研鑽に努めています。実際に「みお」の弁護士は、医学的な知識に乏しい被害者の代理人として、医師と面談する機会は多々あります。

立証活動/示談交渉

後遺障害の等級認定手続き

書類の不備を正すためのアドバイス、サポートを行います。

加害者側の保険会社を通じて「後遺障害の等級認定」手続きをとることもできますが、「みお」では被害者側から直接、自賠責保険に対して等級認定の手続きを行うようにしています。なぜなら、等級認定の手続きは「適正な等級認定のための証拠の提出」であり、加害者側の保険会社に、それを期待することができないからです。

Aさんについても、後遺障害診断書の内容を精査し、必要な書類を揃えたうえで、弁護士が手続きを行いました。その結果、Aさんは無事に適正な後遺障害等級の認定を得ることができました。

「みお」だからこそできること その4

「みお」の弁護士は、適正な等級認定を得るための「書類の記載方法」を熟知しています。しかしながら、後遺障害診断書を作成できるのは「医師のみ」です。「みお」の弁護士は必要に応じて、医師に対して記載方法などをお伝えしながら、正確な書類を作成してもらえるよう依頼することもあります。

相手方との交渉

証拠を揃えて保険会社と粘り強く交渉を行います。

Aさんは足が不自由になってしまったことで、お仕事にも支障が出るようになりました。これまで通りに仕事ができないことから、お給料が下がってしまいました。これは、将来受け取ることができるはずだった収入が、減ってしまうことにもつながります。

「みお」の弁護士は、Aさんご自身が感じるお仕事上、日常生活上の支障の聞き取りを行いました。そして「事故による後遺障害が原因で、仕事や収入に影響が出ていること」を明らかにしました。

聞き取り調査によって得られた「証拠」を保険会社に伝え、を請求しました。保険会社からは反論もありましたが、最終的に「みお」の弁護士の主張が認められ、無事に適正な金額を取得することができました。

「みお」だからこそできること その5

「みお」の「交通事故チーム」は、元保険会社代理人を努めた弁護士が立ち上げました。したがって、 一般的な「保険会社側の対応」を知り尽くしています。被害者の利益を最大限にするために、必要な証拠の収集と主張立証の方法を考え、粘り強く交渉していきます。

問題解決

弁護士費用のお支払い

相談料・着手金は無料。弁護士費用も後払いで安心です。

「みお」では被害者の方のご負担を、できる限り少なくするよう努めています。「初回相談料(30分)」は無料で、問題解決を開始する際の「着手金」も無料です。さらに、弁護士費用については、すべての手続きが終わり、保険会社から損害賠償金が振り込まれた後の「後払い」が基本。ですから、「費用倒れ」の心配、高額な出費の必要がなく、安心してご依頼いただくことができます。

万が一に備えて、保険証券をご確認ください!

ご存知ですか?「弁護士費用特約」

ご自身やご家族がご加入の自動車保険、火災保険などに「弁護士費用特約」が付帯されている場合、交通事故問題の解決に必要となる弁護士費用を、保険会社に支払ってもらうことができます。ご自身で弁護士費用を負担しなくて済みますので、受け取った損害賠償金が減ることもありません。万が一の事態が起こった場合、費用を心配することなく弁護士に相談できることは、大きな安心につながるのではないでしょうか。

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