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解決事例

消滅時効援用
2023/03/14

20年前に知人が借りた借金の保証債務について請求を受け、消滅時効援用で解決。

ご相談者様

Yさん(60代 男性)
職業
会社員
借入先
保証
債務総額
1社200万円
住所
大阪府

ご相談時の借金状況

Yさんは、20年ほど前に知人から頼まれ、金融会社からの借入について連帯保証人になりました。知人から支払は順調で問題ないと聞いており、本来の支払期限を超えてからは特に連絡がないことから、Yさんは金融会社からの借入は完済したものと考えていました。

 

ところが、保証人になって20年経ってから、金融会社から保証債務の請求書が届きます。請求書には、元金が約50万円、遅延損害金が約150万円、合計約200万円の支払いが必要と記載されていましたが、本来の支払期限は15年前の日付が記載されていました。これだけ前のものであれば支払う必要はないのではないかと考えたYさんですが、専門家の意見を聞いて手続きをした方がいいと考え、相談に来られました。

当事務所が関わった結果

金融会社からYさんに届いた書類を弁護士が確認すると、支払期限は15年前の日付が記載されていました。また、金融会社と知人のこれまでのやり取りがどのようなものであったかは不明でしたが、少なくともこれまでYさんに請求書が来たり、裁判をされたことはないとのことでした。

この点、主債務者であるYさんの知人が少しずつでも支払っていたり、主債務者が金融会社から裁判をされていたりすると消滅時効を援用できない可能性があります。しかし、ご相談時に得られた情報からすると、消滅時効援用で解決できる可能性が相当程度見込まれたため、消滅時効援用の手続きをお受けしました。

そして、弁護士から金融会社に対し消滅時効援用の内容証明郵便を送付すると、金融会社からは消滅時効で問題ないとの回答が得られ、Yさんの保証債務問題は無事解決しました。

担当弁護士のまとめ

Yさんの債務が保証債務であり、主債務の状況が不明であるため、手続きの見通しが立てにくい部分もありましたが、消滅時効援用で無事解決ができました。保証債務を請求されて困っているという場合、本件のような消滅時効援用以外に、任意整理・個人再生・破産等の手続きで解決できる可能性があります。みお綜合法律事務所では、債務整理の依頼を多くお受けしていますので、安心してお問い合わせください。
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