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解決事例

個人再生
2022/05/10

競馬で膨らんだ借金と奨学金を個人再生で5分の1に

ご相談者様

Tさん(30代 男性)
職業
会社員
借入先
銀行・クレジットカード・奨学金
債務総額
15社 1500万円
奨学金
150万円
住所
大阪府

Tさんは、学生自体の学費を奨学金で賄ったため、就職してから毎月奨学金の支払をしていました。この金額は大きなものではなく、毎月問題なく支払いができていました。

しかし、Tさんは、仕事などのストレスから競馬にはまるようになり、ある時大きな当たりを出したことから、さらに競馬にのめりこむようになります。再度当てたいと思うあまり、借入をしてまで馬券を購入しますが、大きく当たることはなく、借入ばかりが増えていきました。

1枚のカードのキャッシング枠が上限に達すると、別のカードのキャッシング枠で借り入れをしたり、ショッピング枠を現金化したりして馬券を購入。雪だるま式に借入が増え、返済のために借入をする自転車操業状態に陥りました。

気が付くと、借入額は1500万円にもなり、毎月の返済額が給料の手取り額を超えていたTさん。とても返せる見込みがないとして、みお綜合法律事務所に債務整理の相談に来られました。

当事務所が関わった結果

相談に来られた時のTさんの借入額は、奨学金150万円、クレジットカード1000万円以上、銀行150万円となっており、返済ができない状態であることが明らかでした。ただ、Tさんは、債務を圧縮して、今後の利息をカット、長期分割払いが可能であれば支払っていきたいとのご希望でした。約1500万円の債務が300万円になり、5年間で毎月5万円であれば支払いができそうであったことから、Tさんのご希望通り個人再生を進めることにしました。

ご依頼後は、借入の返済をいったん止めることができます。家計に余剰ができますので、その余剰から分割して弁護士費用をお支払いいただきました。その上で、財産・負債・収入・支出に関する資料を集め、裁判所に申立をしたところ、無事5年間で支払っていく内容の個人再生が認められました。その結果、Tさんは借金の支払に追われる日常から解放され、計画的な支払いが可能な状況になりました。

担当弁護士のまとめ

奨学金と競馬で大きく膨らんだ借金を個人再生で5分の1に圧縮し、経済的再生を果たした事例です。個人再生は、破産と異なり、借入のうち一定割合を返済する必要がありますが、借入の原因は問題になりません。そのため、借入の原因が浪費など免責不許可事由に該当する場合にも使いやすい手続と言えます。
返済を続けても借入額が増えていっているという方は、債務整理を検討する必要があります。みお綜合法律事務所では、任意整理・個人再生・破産等の方法で、数多くの借金問題を解決しています。借金でお困りの方は、ご相談ください。
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