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解決事例

個人再生
2022/09/06

宝くじや競馬にのめり込み膨れ上がった1000万円の借金を個人再生で圧縮

ご相談者様

Mさん(40代 男性)
職業
会社員
借入先
銀行・クレジットカード・住宅ローン
債務総額
6社約1000万円(住宅ローン除く)

今回紹介するMさんの事案は以下のような内容です。

・借入額は6社で約1000万円

・1000万円の借り入れ以外に、住宅ローンの支払あり

・借入の理由は宝くじや競馬等の浪費

・正社員として仕事をしていて毎月の余剰は10万円程度

・財産にあたるものは、退職金約400万円(個人再生上の評価額は約50万円)、積立型の生命保険の解約返戻金約300万円等、合計約400万円

・住宅ローンの支払は継続して、自宅は守りたい

 

債務整理の方法は、自己破産・個人再生・任意整理がありますが、自己破産では自宅を売却する必要があります。Mさんの自宅を守りたいとの希望から、自己破産は選択肢から外れます。

次に、任意整理は、将来の利息をカットして3年~5年程度の分割払いをするものです。Mさんの借入は1000万円あり、仮に5年(60回)分割ができても、毎月の支払は17万円ほどになります。Mさんには安定した収入がありましたが、とても支払える額ではなく、任意整理も選択肢から外れます。

個人再生は、1000万円の債務がある場合、200万円か手持ち財産額まで圧縮し、3年~最長5年で支払いをするものです。Mさんの場合、手持ち財産が約400万円あるため、1000万円の債務が400万円に圧縮になります。3年であれば、毎月112,000円程度、4年であれば、84,000円程度の支払です。Mさんの余剰は約10万円ありますので、個人再生であれば手続き可能と判断し、手続きを進めました。なお、自己破産は、浪費が借入原因である場合、免責が認められないことがありますが、個人再生では一定額の支払が必要になる代わりに、借入原因は問われません。

当事務所が関わった結果

ご依頼後は、収入関係資料、財産関係資料、借入関係資料、家計収支表等を収集し、個人再生の申立をしました。1000万円あった借入は、400万円に圧縮になり、Mさんの経済的負担は大幅に軽減されました。

弁護士費用は、投資をしていた株式を換金し、一括でお支払いいただきました。Mさんのように財産が多い方であれば、財産が減り、個人再生で支払うべき金額を下げることにもつながりますし、個人再生申立てまでの期間を短縮することにもつながります。

担当弁護士のまとめ

個人再生で債務額を大幅に圧縮し、経済的再生を果たした事案です。債務の圧縮額は約600万円、毎月の支払は200,000円から84,000円へと大幅に圧縮になりました。住宅ローン特則付きの個人再生を申し立てたため、住宅ローンはそのまま支払いを継続し、自宅を守ることもできました。
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