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解決事例

任意整理
2022/04/12

毎月続くクレジットカードの分割払いを任意整理で無利息に

ご相談者様

Kさん(30代 女性)
職業
会社員
借入先
クレジットカード
債務総額
2社250万円
住所
大阪府

Kさんは、夫と結婚後、収入が安定しなかったために、家計をぎりぎりでやりくりしていました。それでも、夫と2人のときはクレジットカードは使っていませんでしたが、子どもが生まれ、さらに家計が苦しくなります。大きな買い物をするときは現金や翌月一回払いでは支払いが難しいことがあり、分割払いを使うようになりました。

分割払いは、クレジットカードで支払いをするときに、何回かに分けて支払いができるものです。一回で支払わなくて済むため、当面の負担は軽くなるのが特徴です。ただ、一般的に3回以上の分割払いでは手数料がかかりますし、分割払いが重なると毎月の支払も大きくなりがちです。

Kさんは、分割払いを重ねるうちに、徐々に毎月の支払が大きくなっていきました。クレジットカードの分割払いの残高が、2枚のカード合計で250万円、次の支払が合計15万円との請求書が届いて限界を感じ、債務整理をしたいとして相談に来られました。

当事務所が関わった結果

Kさんは、クレジットカード2枚を利用されていました。残高は、Eカード150万円、Rカード100万円の合計250万円。分割払いの利用が中心であったため、毎月の支払額は大きく、次の支払は15万円になっていました。

このままでは払えないのが明らかでしたが、毎月5万円以内の金額になるのであれば支払いが可能とのことでした。支払可能額と債務額を考えると、任意整理で60回の分割ができれば十分支払いが可能と判断し、任意整理の手続きをお受けしました。

ご依頼いただいた後は、クレジットカード会社と分割払いの交渉を行い、いずれも60回分割、無利息で交渉がまとまりました。毎月の支払は4万円強に下がり、余裕をもって支払いができるようになりました。

担当弁護士のまとめ

クレジットカードの利用で膨らんだ債務の支払いを、任意整理で無理のない金額に変更できた事案です。
任意整理は、支払いが苦しくなった債務について、弁護士が債権者と交渉して、利息カット・3年~5年程度の分割払いを求める手続きです。債務負担軽減のメリットがあり、また、個人再生・自己破産と違って裁判所を通さない手続のため、債務者の方の負担が比較的小さいのが特徴です。
借入やショッピングの支払が厳しくなり、次の支払が難しいと感じている方は、本件のような任意整理を含めた弁護士による債務整理をお勧めします。
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