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解決事例

個人再生
2022/07/18

ペットの治療費や妻の体調不良で膨らんだ借入を個人再生で圧縮

ご相談者様

Yさん(40代 男性)
職業
会社員
借入先
クレジットカード
債務総額
8社1300万円
住所
大阪府

Yさんは、ペットを飼っていましたが、大病を患い、多額の治療費が必要になりました。リボ払いにすることで一括の支払は免れましたが、何年にもわたり多額の手数料が必要になり、家計を圧迫するようになります。その支払いを継続しているときに、タイミング悪く妻が体調不調に陥り、大きな治療費がかかるとともに、パート収入が途絶えてしまいました。Yさんの収入だけではとても回すことができない家計状態になり、Yさんは、クレジットカードから毎月のように借入をして家計を回すようになります。

借入をすれば当面は家計を回すことができます。しかし、すぐに支払い期限がやってきて、さらに家計を圧迫するようになり、Yさんの家計は借入で返済する自転車操業状態になってしまいました。

何年も自転車操業状態を続けるうち、Yさんの借入は8社で1300万円と途方もない金額になっていました。ついに支払遅滞が発生し、限界を感じたYさんは、みお綜合法律事務所に債務整理の相談に来られました。

当事務所が関わった結果

ご相談時、Yさんの借入は下記のような状況でした。

 

借入先 借入総額
D社 150万円
J社 150万円
I社 100万円
R社 150万円
S社 300万円
O社 200万円
P社 100万円
N社 100万円

 

個人再生では、1300万円の債務がある場合は、5分の1に圧縮した260万円か、手持ち財産のいずれか大きい額を原則36か月で支払う必要があります。

Yさんには退職金がありましたが、退職金は退職前であれば8分の1に圧縮した金額で評価されますので、評価額は260万円を超えることはなく、その他の財産を含めても、財産の合計額は260万円以下でした。そのため、個人再生をすれば、260万円を36か月分割、毎月約73,000円の支払になると見込まれました。

これに対し、Yさんの家計は、ボーナスを含めると毎月約10万円の余剰が見込まれました。

以上から、個人再生を問題なく進められると判断し、個人再生をお受けしました。なお、Yさんには住宅ローンはなく、破産による解決もありうるところでしたが、かつてに破産をしたことがあり、2度目の破産は避けたいとお考えであったこと、破産となると退職金の評価額が高く、百万円単位の現金を用意する必要があること等から破産ではなく、個人再生を選択しました。

手続きをご依頼いただいた後は、必要資料を収集して、裁判所に個人再生を申し立てました。その結果、見込み通り、個人再生が認められ、Yさんの債務額は5分の1に圧縮、毎月の支払額は約73,000円と無理のない支払額に変更することができました。

担当弁護士のまとめ

大きく膨らんでしまった債務を個人再生で圧縮し、経済的再生を図った事案です。圧縮額は1000万円以上となり、個人再生で、Yさんの経済状況は大幅に好転しました。
債務の支払いが困難になってきたという方は、みお綜合法律事務所にご連絡いただければと思います。
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